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僕には、食べ物も飲み物もある。

だから僕は自分がとてもラッキーだと思っています。
そんな風に僕が考えていると言うと、あなたはきっと笑うことでしょう。

「ベトナム出身のロボット学者」という題名がついていますが、ベトナムと聞いても、ベトナムがどこにあるかさえ知らない方もいるでしょう。

では、ベトナムというキーワードでググって(Googleで検索して)、Wikipedia(辞書のようなインターネットサービス)を見てみて下さい。

ベトナムには長い戦争の歴史があったからこそ、食べ物と飲み物のある生活で私は十分に嬉しい、ということが分かるはずです。
(おそらく世界で最も長い戦争でしょう。)



僕はビデオゲームで遊ぶという簡単なことからIT世界に参加し始めました。
時間や食べること、勉強することを忘れてしまう程、僕はゲームに熱中してしていました。

僕の母校の大学の指示でベトナムの未来のために、僕はここでロボット工学を勉強しにやってきました。
僕のここでの仕事はアイボというロボットを操縦することです。
つまり、ロボットの脳を作ることなんです。

ここを卒業するために、僕は雑誌の書類や会議の議事録を、新しいアイディアを乗せて作成する必要があります。
それはかなり大変なことです。
なので、僕はほとんど毎日研究所に通っています。

人間としては、新鮮な空気と、会話する友達、愛する人たちが必要なんですけどね。


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